Word Press① 初めてログインしてやったこと(最低限の初期設定)

URLを http から https へ変更する

ワードプレスにログイン直後

管理画面(ダッシュボード)が開く
左側の項目の「設定」にカーソルを持っていくと
さらに項目が表示されるので、その中の「一般」をクリック

一般設定の画面が表示される
ここで
「キャッチフレーズ」の欄を空白に
「WordPress アドレス(URL)」の http に https と s を入力
「サイトアドレス(URL)」も同様に https とする
左下の【変更を保存】を押し

変更完了

http から https への リダイレクト設定

エックスサーバーにログイン

ご成約一覧の中の
「サーバー」の表
「操作メニュー」の項目にある
【サーバー管理】をクリック

サーバーパネルの画面が表示
「ホームページ」のかてごりカテゴリー内(4番目)にある
【.htaccess編集】をクリック

ドメイン選択画面が表示
管理されているドメイン一覧が表示されるので
目的のドメイン名の右列の【選択する】をクリック

.htaccess編集 の画面が表示
【.htaccess編集】のインデックスをクリック

設定対象ドメイン[(あなたのドメイン名)]の内容が表示される
この「.htaccess」の欄にて
既に入力されている内容の一番先頭に

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
</IfModule>

をコピーして貼付けする

右下の【確認画面へ進む】をクリック

変更した内容が表示されるので
間違いがなければ右下の【実行する】をクリック

「.htaccessの編集が完了しました」の表示がでれば完了。

ここで
誤って必要な記述が消えたりすると、ブログが表示されなく恐れあり。
初期に入力されていた内容は、メモ帳やOneNote等にコピペしておくと安心。
もし、不具合が発生した場合は、それを再び貼付けて復元。

パーマリンクの設定

管理画面にて
左側の項目の「設定」にカーソルを持っていくと
さらに項目が表示されるので、その中の「パーマリンク設定」をクリック

「共通設定」の項目にある
【カスタム構造】にチェックを入れ
この右側の記入欄を「/%postname%」に変更

一番下の【変更を保存】をクリックし

変更終了。

パーマリンクとは
投稿記事のURLのこと。
この設定に変更することで、作成する記事のURLを意図した表示に編集可能になる。
日本語入力も可能だが、その場合はHTMLの記述が長文になる。
記事のタイトルや内容がわかる、英語かローマ字表記が良い。

無料Word Pressテーマ「cocoon」のダウンロードと設定

このcooonのテーマは必須というわけではありません。

ただ
この「cooon」という無料テーマは
様々な機能が備わっており
今後の設定などが簡略的にできる物もあったりと
初心者の方にはとにかくおススメです。

そして
何より私が初心者であることからも
今後の手順はcocoonのテーマを活用している事が前提の内容になっています(^^;)笑

プラグインの設定

管理画面の左の項目【プラグイン】をクリック

初期状態では画像の様に
・Akismet Anti-Spama(アンチスパム)
・Hello Dolly
・TypeSquare Webfonts for エックスサーバー

3つがインストール済みになっている。

プラグインとは
・スマートフォンでいう「アプリ」
・PCでいう「ソフト」       のようなイメージ。専門的なコードの知識がなくても
プラグインを使う事でサイトをカスタマイズ可能。
目的の機能が使えるプラグインが存在するかは運しだい。

初期インストール済みプラグインの設定

Akismet Anti-Spama(アンチスパム)

スパムコメントやトラックバックを自動判定して分類、管理者の運用を助けるプラグイン
プラグイン設定画面にて
一覧にある「Akismet Anti-Spam (アンチスパム)」項目を確認
名称の下にある【有効化】をクリック
有効化するだけでは機能は使えない。
APIキーを取得し、アカウント設定が必要
すると
上部に【Akismet アカウント設定】のボタンが出現するのでクリック
画像のページが開くので【API キーを取得】ボタンをクリック
手順控えるの忘れてたので
中略…_(:3 」∠)_
いつか更新すること
キー取得と承認の終了後(最初にやっても問題ない)
バージョンアップの表示が出ていれば
【更新】をクリック
更新完了の表示がでれば終了。

Hello Dolly

ダッシュボードに Louis Armstrong (20世紀を代表するジャズ・ミュージシャン) の歌詞を表示させるプラグイン
Louis Armstrongのファンでも必要かどうか疑わしい機能(^^;)
これは、
私は削除しました。
名称の下にある【削除】をクリック
画像のような確認メッセージが表示されるので【OK】をクリック
「削除しました」という表示が出れば削除完了。

TypeSquare Webfonts for エックスサーバー

エックスサーバー株式会社が提供する各レンタルサーバーサービスで株式会社モリサワが提供するWebフォントサービス「TypeSquare」を利用できるプラグイン。
フォントテーマ機能を使用することで、見出しや本文などの各箇所に対して、サイトの雰囲気に合うWebフォントを簡単に設定できる。
また、
カスタムフォントテーマ機能を使うことで30書体の中からフォントを自由に組み合わせることも可能。
特にないといけない物ではない。
とりあえず
残してはいるが、過去に使った事は一度もない。
どちらかと言えば
削除した方が良いかもしれない(^^;)

WP Multibyte Patch

英語圏で開発されたWordPressは、日本語環境下(日本語の取り扱い)において一部の不具合を発生させる場合あり。
これを防ぐため、日本語版WordPressを正しく動作させるために必要な機能を網羅し、自動的に修正をおこなうプラグイン

必須プラグイン!

初期状態でインストールされている場合は
【有効化】しておく。

私はインストールされていなかったので追加。

ついでに、
プラグインの追加手順を記載。

プラグインの追加手順

管理画面の【プラグイン】をクリック
「プラグイン」のページにて、「プラグイン」の文字、右側の【新規追加】をクリック

「プラグインを追加」のページが表示され、上部[プラグインの検索]の欄に
[WP Multibyte Patch]と入力(入力のみでリストアップされる)
「WP Multibyte Patch」の【今すぐインストール】をクリック
【有効化】の表示に切り替わるので、これをクリック

自動で「プラグイン」のページに飛んで、一覧に「WP Multibyte Patch」が追加されていればダウンロードと有効化は完了。

プラグインによっては、
ダウンロード後に設定をして要するものもあるが
基本はこんな手順。

追加ダウンロードしたプラグイン

Classic Editor

記事を作成する時の
エディター(ツールバー)を旧仕様で使うためのプラグイン

これは好みで分かれますが、
初心者の私は、旧エディターの方が使いやすいと思っています(^^;)

簡単に切り替え可能なので、とりあえず両方使ってみるのが良いと思います。

Google XML Sitemaps

必須プラグイン!

Search Console の概要

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。
Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。Search Console には、以下を行うためのツールとレポートが用意されています。
①Google がサイトを検出してクロールできることを確認する。
②インデックス登録に関する問題を修正し、新規コンテンツや更新したコンテンツのインデックス再登録をリクエストする。
③サイトの Google 検索トラフィック データ(サイトが Google 検索結果に表示される頻度、サイトが表示されたときの検索クエリ、検索クエリに対して検索ユーザーがクリックスルーする頻度など)を表示する。
④Google がインデックス登録やスパムなどのサイトに関する問題を検出したときにアラートを受信する。
⑤ウェブサイトにリンクしているサイトを表示する。
⑥AMP、モバイル ユーザビリティ、その他の検索機能に関する問題を解決する。

プラグインの追加手順

管理画面から「プラグイン」のページへ
【新規追加】をクリックし、「プラグインを追加」のページへ
[プラグインの検索]欄に、[Google XML Sitemaps]を入力
表示された「Google XML Sitemaps」の【今すぐインストール】をクリック
【有効化】の表示に切り替わるので、これをクリック

Googleサーチコンソールの設定方法

先の見出し
「無料Word Pressテーマ「cocoon」のダウンロードと設定」にあるように
ここでの手順は
「cocoon」をダウンロードしている場合の手順となります。

 

Googleサーチコンソール」の画面へ

「新しいプロパティの追加」の入力欄に、サイトURLを入力[https://~~.○○]し、下の【プロパティを追加】をクリック

「所有権の確認」ページが表示される
「その他の確認方法」の項目「HTMLタグ」を開き
⒈のメタタグ content=”~~~~~” の黄色マーカーの部分(””の間のみ)をコピーする
Google「所有権の確認」ページをそのままにし

Word Pressの管理画面にて【Cocoon設定】をクリック
「Cocoon設定」ページにて、【アクセス解析・認証】をクリック
4つ目の「Google Search Console 設定」で[Google Search Console ID]入力欄に先ほどコピーしたメタタグを貼付け
上部か下部にある【変更をまとめて保存】をクリック

Google「所有権の確認」のページに戻り「HTMLタグ」の【確認】をクリック
「所有権を確認しました」という表示が出れば完了となり、【プロパティに移動】をクリックすれば、管理画面へ移動します。

Google Analyticsの設定

Google Analyticsにログイン

左下の【設定】をクリック

「管理」画面にて「プロパティ」の【+プロパティを作成】をクリック

「プロパティの設定」項目の[ウェブサイトの名前]欄に入力

同項目の[ウェブサイトのURL]URLの
・▼をクリックして【https://】を選択
・URLを入力

業種の欄にて、ブログのテーマに該当すると業種の選択

レポートタイムゾーンの国の欄を[日本]に変更

内容に問題なければ[トラッキングIDを取得]をクリック

画像のページが表示されるので、「トラッキングID(青マーカー部)」をコピー

Word Press管理画面から【Cocoon設定】画面を開き、【アクセス解析・認証】タブをクリック

Google Analytics設定の[Google Analytics トラッキングID]欄に、コピーしておいたIDを貼付け

上部か下部にある【変更をまとめて保存】クリック

設定完了

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