⑧ランニングコストが圧倒的に安い(ZAA-ZE1)

燃料費のランニングコストの低さは圧倒的

ここでは、
我が家の初期型(ZAA-ZE0)
実際にどれほどランニングコストに差が出たかを記します。

初期型が我が家にもたらした節約効果

我が家の初代EV車として
所有期間:約6年 (2018年9月現在)
走行距離:121,467km

これで
実際にどれだけランニングコストに
差が出たのかを計算していきましょう。

6年間での
・燃費の向上
・原油価格の変動

があるので
結局正確な数字は出ませんが
参考になるように
結果がMin値に近い(不利な)数字で計算していきましょう。
(※皆さんもご自身の車の運用実績を基に計算してみて下さい

よって比較対象のガソリン車の
燃費 : 30km/Lあなたの車の燃費
燃料費: 130円/L現在のガソスタの相場

で計算します。

121,467km ÷ 30km/L = 4048.9L
(30km/Lの車が、121,467km走行するのに必要な燃料は4048.9L)

4048.9L × 130円 = 526,357円

すなわち
121,467km(約6年間)走行するのに要するはずだった
燃料費は 526,357円

ここから
充電スポット使い放題の月額費3,240円を加味すると

3,240円 × 72ヶ月(6年) = 233,280円(6年間の総電費)

したがって

526,357円 - 233,280円 = 293,077円

初期型リーフが我が家に貢献した
節約額は  293,077円

という事になります。

不利な数値を使用してもこの金額
リーフよ本当にありがとう(*´ω`*)

現在(2018年10月)の相場で計算すると…

過大評価とならないように
・燃費はここ最近の数値
・燃料費は過去の相場
・充電スポット使い放題の会費(2,160円)

で計算しましたが

ここではそれぞれを最近の相場で計算してみます。
燃費  :  30km/L
燃料費 :  150円
会費  :  2,160円
走行距離:121,467km(約6年間)

で算出。

121,467km ÷ 30km/L = 4,048.9L
(30km/Lの車が、121,467km走行するのに必要な燃料は4,048.9L)

4,048.9L × 150円 = 607,335円

すなわち
121,467km(約6年間)走行するのに要するはずだった
燃料費は 607,335円

ここから充電スポット使い放題の月額費2,160円を加味すると

2,160円 × 72ヶ月(6年) = 155,520円(6年間の総電費)

したがって
607,335円 - 155,520円 = 591,815円

仮にこの相場で同様の距離を走ったとすれば
591,815円

支出を削減したこととなります。

今後の
・車の燃費
・原油価格
・EVのサービス内容

の動向に左右はされます

今(2018年)のところは、大いに貢献してくれそうな予感です!

さらにイメージし易いように

先に59万円ほど差があるとは言ったものの…
それは
あなたみたいに月に2,000km以上走行する人だけにあてはまる事なんでしょ?

という疑問もあるでしょうから

走行距離は、
月に1,000kmを走行し期間は、
車の乗り換えを検討しがちな5年目
という条件で計算してみましょう。

燃費  :  30km/L
燃料費 :   150円
会費  :  2,160円
走行距離: 60,000km(5年間)

で算出。

60,000km ÷ 30km/L = 2,000L
(30km/Lの車が、60,000km走行するのに必要な燃料は2,000L)

2,000L × 150円 = 300,000円

すなわち
60,000km(約5年間)走行するのに要するはずだった
燃料費は 300,000円

ここから充電スポット使い放題の月額費2,160円を加味すると

2,160円 × 60ヶ月(5年) = 129,600円(6年間の総電費)

したがって
300,000円 - 129,600円 = 170,400円

仮にこの相場でもう同様の距離を走ったとすれば
170,400円

支出を削減したこととなります。

と単純に距離によって
恩恵の受け方は大きく変わりますね。

乗っていた期間は関係なく
結局は買い替えるまでの総走行距離がいくらか
という点になってきますね。

5年後に17万の差
そんなものかと思う方もいるでしょう。

これらの数字をどう解釈するかは自分次第ですが、
私が伝えれる事は
多かれ少なかれ、その時には差が出ているという事実が実在するという事です。

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