①航続距離が短い(ZAA-ZE0)

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航続距離…
今までの自動車ではあまり使われない表現かもしれません。
厳密にはだいぶ違いますが、燃費というイメージでもいいとは思います。
自動車購入の際に、判断基準としてほとんどの方が「燃費」を考慮されているのではないでしょうか。
短期間で原油価格が上昇し続け、
一時はレギュラーガソリンが150円台にまで上昇しました。
そのさなか、
救世主かのように現れたのが「日産 リーフ」です。
当時、「満充電の際に必要な電気料金は、なんとコーヒー1杯分(約300円)」とCMでもよく目にしたことある方はいるのではないでしょうか。
ただし、コーヒー1杯(約300円)というのは※電力がお得な時間帯に充電をすれば約300円ということなので、
実際には、お住いの「地域」や加入されている「電気料金のプラン」で変化します。なので、仮にプランを見直すことなく、お昼の電気料金の割高な時間帯に充電してしまうと1回の充電で500~1000円かかってしまう可能性があります。
とは言えおそらく大半の方は就寝中の充電となると思われますので、あまり意識することはないのかもしれません。
我が家も深夜電力を使用しての充電なので300円を切っています。
しかしながら、電気料金プランに関してはじっくり吟味して場合によってはプランの変更も検討してください。
面倒に感じるかもしれませんが、携帯電話のプランなどのことを考えてみればそれほど苦でもないはずです。
よりリーフを活かしたいとお考えの方はここでは手を抜かないで下さい!

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実際に走行できるのは100㎞前後

さてさて、
だいぶ話がそれてしまいましたが、
航続距離の話でした。
我が家で所有している初代リーフ
カタログ値では満充電で180㎞の走行が可能ということでした。
ではその真価の程はこうです!
100㎞…
さてさて…
この数字を目の当たりにしてどう思われたでしょう?
おそらく、ほとんどの方はただでさえ短いのに、短すぎるだろう!またこの差は詐欺でしょう!
っと思われる方もおられるでしょうが
冷静に考えてみて下さい。
他のガソリン車もこんなもんです(笑)
なんなら一時期、ハイブリット車で60㎞/LなんてCMがありましたし(笑)
電気自動車に関しては、そもそもの航続距離が少ない分、ガソリン車と比べて実際の走行距離があからさまに気になってしまうというのはあるかもしれません。
とは言え
今回、なぜあのような数字が出てしまったかというと
我が家がおかれている環境というのは、田舎でとても山奥なので、自動車には燃費の伸びずらい環境であるというのが大きな原因の一つにあります。
なので、基本、平坦な道を走行されるユーザーには満充電で150㎞ほど走行される方もいらっしゃるとか。
カタログ値に比べて実際にどうかというのは使用環境とドライバーによって大きく変化します。

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リーフだと約40㎞/L

さぁさぁ
ここまでだと結局そんなものか
で終わってしまいそうなので補足をさせて頂くと
ズバリ! 逆に言えば300円で100㎞走れます!
大雑把な計算にはなってしまいますが、
仮に、
1L:120円のレギュラーガソリンで
20㎞/Lの燃費で走行できる自動車の場合
この自動車が100㎞走行するのに必要な金額は600円となり
倍の金額を消費する必要があるのです。
さて、
だいぶ印象が変わってきた方もぽつぽつ出てきたのではないでしょうか。
今まで航続距離でネックを感じていた方がは多かったと思いますが、
実際にかかる費用を目の当たりにすると
燃費としてはリーフの方がはるかに上をいっていることに気付いて頂けたかと思います。
これらを踏まえて
皆さんに今一度思い返して頂きたい。
現在所有している自動車
1日でどれくらい走行しますか?

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まずは自信のライフスタイルを知ることから

リーフに興味を持たれる方で、
リーフに求める効果というのはおそらくランニングコストの減少など、節約効果を期待される方は少なくないと思います。
先に述べたように燃料費などにかかる費用が減少するということを理解していても
航続距離の不便さがそのメリットを一掃してしまう傾向にあります。
それでは、
実際に普段の生活で自動車をどのように使っているのでしょうか。
業種や環境によっても一概には言えませんが
よくよく考えてみれば、
ほとんどが通勤の使用で頻繁に長距離を走行する機会もめったにない方もいるのではないでしょうか?
その稀にある長距離を走行しなければならない機会、
レンタカーでは駄目でしょうか?
レンタカーだと結局お金がかかる?
ご心配なく。環境によっては毎月1回レンタカー借りても得するくらい維持費が変わります。
例のように
高性能で多機能な製品や商品を選んでおけば間違いないと考えがちですし、間違いはないのかもしれません。しかし、高性能で多機能な製品を手に入れる際、それ相応の対価を支払うこととなります。
それを手にしてその性能を十分に発揮してやれるのであればそれでいいのですが、
実際に手にした物の性能を100%使い切れている方は少ないのではないでしょうか?
これは、リーフに限って言えることではありません。
なのでリーフがどの自動車よりも優れていると言っているわけでもありませんし、購入を押し進めているわけではありません。
たまたまリーフと出会い
たまたまリーフを手にし
たまたまリーフとのライフスタイルがマッチした
私が
たまたま同じ境遇の方に知って頂けたらと思いつぶやいているにすぎません。
これが
自信のライフスタイルを見直す機会となり、
何かのきっかけにでもなれば幸いです。

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