⑨気になる項目が、燃料費から時間の使い方へ(ZAA-ZE0)

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皆さんが日々、車を運用する中で、間違いなく発生している
給油といういイベント
日頃、燃費や家計事情に無頓着な方でも、
この時、嫌でも突き付けられる現実。
走行距離に比例して加算されていく出費…
地方の方は特に感じるかもしれません
今のご時世、1回のレギュラー満タンで5000円以上かかるのはざらでしょうから
これが今月あと何回か、と考えたりさせられたものなら
今月はプライベートも遠出は控えようかな…
なんてことになりかねません。
人類の行動範囲を拡張するための車が
日々の生活費を圧迫して、人々の行動範囲を結果、狭くしている
というシチュエーションに遭遇している方も少なくはないのではないでしょうか?

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携帯のパケ放題や話し放題と似た感覚

上記の事に対し、リーフは
⑦燃料費
のページにてお伝えしたように、
給油に当たる、リーフの充電方法と費用は、
⑴ 月額3000円(定額)のプランに加入すれば全国の充電施設が使用可能
⑵ 別途費用にて、自宅で低速充電器の設置が可能(充電時の電気代も自己負担)
現時点(2015年10月)では、この2種が存在します。
主に、⑴のみでの運用が大半だと思うのですが、
この場合、
燃料費に関しては、月額費だけしかかかりません。
ひと月に、どれほどの距離を走ろうとも、何回の充電を実施しようとも
燃料費は3000円です。
逆に、1回も充電しなかったとしても、3000円の支払いは生じます。
この感覚、
見出しにも書いているように
パケ放題や話し放題のような
携帯の定額制プランにそっくりではないでしょうか?

燃料費という枷(かせ)が外れる
上記のことがもたらす
意識、行動への変化
もうお分かりでしょうが
車に乗ることに、金銭的な気兼ねが一切なくなります。
それもそのはず、
車全体のランニングコスト(維持・運用費)の4割近い数字が燃料費。
使用頻度(走行距離)に比例して発生していた出費に、
定額(上限額)が設定された訳ですから
むしろ、
走れば走るほど、使えば使うほど
得をするという状況になるのです。

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反して、時間の使い方が枷に

ここまでだと、
メリットしかない様ですが、
反して、デメリットになりうる要素が大いにあります。
それは、
時間です。
②充電時間がそこそこかかる
のページでも触れていますが
現時点のEV車では、エンジン車の様に、3分程の給油作業で数百~千kmの走行
というのは不可能です。
満充電での航続距離は、せいぜい100~150km。
ましてや、
環境やドライビングが、航続距離に著しく影響します。
この充電時間とどのように付き合っていけるかで
デメリットになるかどうかが決まります。
「時は金成り」とは言いますが
⑴金を対価として、有限である時間を得る
⑵有限である時間を犠牲にして、経済的な負担を軽減する
あなたはどちらをえらびますか?

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